最近、アフィリエイトをはじめようと思って、色んな本を読みあさっている。
いろんな本で出てくるサイトで目につくのが、「藍玉」さんなるひとがつくっているという「
悩みドットジェイピー」というサイト。
よほど、優秀なんだろうなー。
本で読んだ分析によると、意識して作ったか、作っていないかわからないが、その本の著者によるアフィリエイトの儲かる原則が、理想的に盛り込まれているそうだ。
「悩み」というキーワードで直接検索してくる人がいるかどうかはともかく、サイトの存在意義というか、掲げている使命と扱う商品が密接に結びついているのだと最近気づいた。
私は
インターネットの記事に、「人々はインターネットに夢を見る。インターネットにはどんな情報でも転がっていると思いたいのだ。」と書いたが、その理想を具現化することを目的としたサイトであるようにも思えた。
デール・カーネギーも、有名な著書「
道は開ける」の中で、本書は「悩み」についての本であると言っている。それによると、悩みを予防したり、積極的な姿勢で解決していくことが疲労の予防にも繋がって、健康で意義ある人生が送れるということらしい。
まぁ、ともかく、現代人に、悩みはつきもので、インターネットにその解決を求める人も多いということなのだろう。
で、今日言いたかったことはそれじゃなくて、ブログを作っていくスタンスについての話だ。
私もカテゴリに、「ため息」なんてのを作ってしまったが、一緒に共感してくれる人は来るかもしれないが、解決にはならないということだな。最近、そういう変な記事ばっかり書いてる気もする。ブログとしては読んで共感できたり、面白みはもしかしたら出てくるのかもしれない。でも、本当は個人的にはそういうのは好きじゃないんだな。そんなブログを作っていたら、そのうち退屈して、だれも来なくなってしまう気がする。やっぱそれじゃぁ、ダメなんだな。
悩みは解決してこそ、人生はじめて前にすすむ。
悩みが解決するっていうのは、とてもすがすがしいことだ。
アフィリエイトに関して言うなら、悩みの解決力のあるサイトが結局勝ち残っていくのかもしれない。
アフィリエイトやブログに限らずとも、悩みの解決力を高めることが、人の役に立つことなのだと思う。ブログのスタンスというよりこれは生き方のスタンスなのかもしれない。この人のところへ行けば、悩みが解決する。勇気がもらえる。そういう人間になれれば、人の役にも立てる、金も儲かる。一石二鳥だ。
もともとこのサイトだって、解決力のあるサイトにしようと思って作ったんだけどな。なかなかうまくはいかないものだな。このサイトは私がマインドマップの凄さに感動して、それをもっと色んな人に知ってもらいたくて作った。
だから、これからはマインドマップについて、ひっかかっている部分を書くのはなるべく避けて、教えてあげられる部分を書いていきたいと思う。自分が助けを求めるのではなくて、マインドマップについてひっかかっている人を助けることができるようなコンテンツに。
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最近、受験生の弟が、参考書を買ってきた。
分かりやすく情報が載っている本で、単純に、情報と情報をくっつけて覚えるだけでなく、どうしてそうなっているのかとか、こういう風に考えることもできる、などといったことが書いてある本だった。文章が主体になっていて、実況中継というだけあって、読み物といった感じだ。
私が受験生の頃は、この手の参考書は使わなかったので、単純に図や表が載っていて、箇条書きでうまくまとめられていた参考書を使っていた。
マインドマップで(半分無理やり)上手にまとめて、記憶の助けになるようなアイデアを結びつけて覚えようとしていたが、やはり、このような実際的なマメ知識で覚えられるようになっている本は素晴らしい。
記憶のネタを頑張って作る必要も無いし、何より、理解して覚えられるので、読むだけでも頭に入ってきそうな感じだった。
マインドマップは、本の質には勝てないのか。
そういえば、マインドマップの本にも、マインドマップには、授業や、本の質を評価する機能もあると書いてあった。やはり、元々の教材というものは根源的なもので、バカにできないものだということか。
料理に例えると、素材のようなものだ。いかに腕が良くても、いい素材を使っていなければ、水準以上の料理を作り上げるのは難しい。
これまで、考える力に関する記事もいくつか書いたが、考えるよりも、本を買って読んだほうが、答えが載っている場合もある。
そもそものマインドマップだって、私が考え出したわけではなく、書店で偶然発見しただけである。今ではネットなどでいろいろ調べてみると、まずまず有名なものになっている。
知識が無い状態で考えてもいいアイデアが出なかったり、定石や公式、定理が無いと考える力が身につかないのと同じだというわけか。
本というのはやっぱりいい。暇な時に読んでいるだけで賢くなれる。
暇な時に、例えば電車の中などで本を読む人は見かけるが、マインドマップを書いている人は見たことがない。
わたしは手帳をいつでも取り出せるようにしておいて、マインドマップを書いていたりもする。
暇な時に、どういう風に時間を使うかは大事だ。
マインドマップを作るのと、本を読むのに時間を費やすのはどっちが有効なのだろうか。
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