マインドマップはやはり、手書きに限るようだ。
大胆な編集ができないとは言え、手書きはやはり、気楽である。
すぐ書けるし、なにより、柔軟だ。
そう、マインドマップは柔軟であることが重要なのである。
枝をつけることを除けば、自由にいろんな方向へ書き進めることができる。
マインドマップを書く際には、個性が大切なのである。
いろんな方向、太さ、形、字の種類、フォント、大きさ、さっと思いついて書きとめたイラスト、こういうものが、やはり、マインドマップにとって大事になってくるからだろう。
マインドマップの捉えかたは人それぞれだ。いろんな人が自分の個性を発揮して描いていいのがマインドマップである。
しかも、無秩序なものではなく、きちんと方向付けがなされ、無駄が無いものである。
枝を繋げて、論理性を保つことが、マインドマップでは大切だ。
実用的な使い方がしたいならば。
マインドマップは連想を無理やり促進させることができる。
人間の脳に連想の限界や、アイデアの限界は無いのであるが、何を連想するかで、結果が変わってくる。
マインドマップで無理やり連想を広げるうちに、関係ないことから、答えのヒントを得るのがセオリーなのだろう。
関係ない連想をいかに役に立つものに関連付けるか、変化させるかの能力を高めることによって、マインドマップは価値をもつようになってくる。
それがマインドマップを使いこなすということである。
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