ひとつは小学校の勉強、もうひとつは中学以上の勉強。
中学生以上になったら、自分で勉強する力を身につけていかなければならない。
小学校では基本を覚えることが大事だ。
中学以上になると、勉強は競争になってくる。
中学受験をする子はともかく、小学校では基本的なことを学ぶ。
世の中で生きていくための教育は小学校くらいで十分かもしれない。
高校でも大学でも、小学校の漢字が書けない学生もいる。
簡単な計算が苦手な人もいる。
しかし、基本的な字の書き方や文法をマスターしていないと、中学校以上の勉強についていくのは大変なのかもしれない。
学歴が無くても、小学校の勉強さえきちんと出来ていれば、自力でどれだけでも勉強していくことができる気がする。
学歴が無くても成功する人は、小学校レベルの教育がしっかりしているのかもしれない。
あるいは学校以外のところで同じようなレベルのものを享受している。
基本的な小学校のしっかりした学力があれば、あとは自分で本を読むなりして勉強することもできる。
だから、小学校の勉強はとても大事だ。
基本的な読み書きと計算ができれば、自分で物事を考えることもできるようになる。
小学校の勉強ができていれば、中学以上では、なんらかの遅れをとっても、頑張れば挽回できる気がする。
マインドマップも小学校と中学校では使い方が違うかもしれない。
小学校では字をゆっくり丁寧に書かなければならないが、中学校以上では、素早くメモする技術もあったほうがいいかもしれない。
中学校以上では、小学校で習ったことを実際に応用する場面になるということだろう。
小学校までは教えられた通りきちんとやればある程度のことはやっていける。もちろん人によって出来る出来ないの差はあるけれども、小学校では真面目に勉強するという姿勢によって必要なことを学べる気がする。
でも中学校以上になると、先生も丁寧に教えてくれなくなるし、実力テストなんていうのも始まって、テストの点で結果を求められるような世界になっていく。
だから、中学以上になると、自分の勉強のやり方を見つけていく必要が出てくる。
中学校以上では難易度に違いがあるものの、大学でもどこでも勉強のやり方は同じような気がする。
どこまで行っても、小学校の基本的な勉強が役に立っているという気がする。
なぜこんなことを言うかと言うと、マインドマップを素早く使いこなすのにも基本的な学力があったほうが有利だと思われるからだ。
中学以上で無ければマインドマップは使ってはいけないというわけではないが、一人で理解して使うには難しい部分もあるのかも知れない。
特に正しい文章が書けるということは大事だ。マインドマップは文章を省略したりする。マインドマップは連想だが、連想するだけでは現実には何の役にも立たない。少なくとも、正しい日本語に置き換えられるだけの学力は欲しいように思える。
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