またまた達人が変なマインドマップの使い方を考え出した。
テーマが分からないものは空欄あるいは、中身の無い卵の形に丸で囲んでおく。
すると、しっかりとした意味の通るマインドマップができあがる。
どういう意味かというと、マインドマップというのは、つまり、中央イメージがしっかりしていなければならないといつか書いた。
これは何のために使うかというと、ノートを取るときである。
ノートを取るとき、空欄を中央テーマとして書いていく。
ノートを取るときは、話し手は何を次に話すかというのはまったくもって予想がつかないわけである。
だから、中央イメージを空白にして進める。
余計なことをテーマがわからないままに中央イメージに書いても、意味がわからないし、あとで見返すときも、検索にこまってしまう。
そこで、空丸マインドマップ。
ただし、空丸の中身はなにになるか、ということを常に意識しながらノートを取ることで、テーマごとにまとまったマインドマップを書くことができるであろう。
テーマが変わったと思ったら、また空丸を書く。
そうして、いろんなマインドマップがノートの上にできていく。
授業が終わったら、テーマが何かを考え、空丸の中をどう埋めるか考えることによって、理解力の助けになるはずだ。
マインドマップの中央テーマというのはそれほど大事なのである。
整合性の高いノートを取るためには、テーマを最初に空欄にしておくとよいということだ。
よく、結論から話すと話はわかりやすくなる、というが、勉強という科目においては、そういう話し方がされることは少ない気がする。
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