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路頭に迷うマインドマップ

マインドマップが路頭に迷う。

わたしもよくあった。

どういうことかというと、何のために作ったマインドマップだったか、忘れてしまうということだ。
中央イメージから、イメージすることをどんどん広げていくのだが、中央イメージをキーワードだけで示してしまうと、何を目的としてこのマインドマップをスタートしたのか、わけが分からなくなってしまうのだ。

集中していれば、忘れることも無いのであるが、やはり、マインドマップが中央イメージから連想できることを書く以上、注意が必要であると思われる。

要するに、キーワードだけをぽつんと中央に置くと、範囲が広すぎるのだ。
余計なことも連想してしまう。
余計なこと、関係ないことも一見関係あると本に書いてあるが、頭がついてこれなくなるほど関係ないことばかり連想しても、なにがしたかったのか、路頭に迷ってしまう。
これは私の場合だけなのだろうか?

中央イメージとは、スタート地点である。スタート地点が曖昧であると、連想も正しく行われないようである。

だから、スタート地点はできるだけ、ピンポイントで絞るほうが逆に有益な連想を呼びやすい。

できるだけ、直接的で、限定的な中央イメージであるほうが、言葉で書く場合は良いようだ。

なぜ、マインドマップの中央イメージを絵で書いたほうが良いかということも同じことを言いたいのだと思う。

「人生に奇跡を起こすノート術」には、絵は千の言葉にも匹敵する、と書いてあるが、もし、絵を千の言葉に直すことができるとするならば、それは、できるだけ正確な情報を伝えるためのものであるはずだ。つまり、千の情報を教えてもらえば、誰が書いても限りなく近く同じ絵が出来上がるようなものだというわけだ。

それは、とりもなおさず、限定要因が多いということを意味する。グラグラして曖昧な情報、間違えやすそうな情報を、限定してやることで、正確な結果が得られるというものだ。
限定要因とはたとえるなら、住所のようなものだ。東京都しか書いていなければ、誰の家なのかわからないが、○○区○○、番地、宛名までしっかり書かれていれば、きちんと、目的の家まで配達物は届くだろう。
それと同じことだ。

絵の話に戻ると、絵というのは、多くの情報が含まれているとも言えるし、それが一方では、イメージを固定化することにもなっている。だから、マインドマップで絵を使ったときは、その情報は極端に固有のものになり、リアルである!つまり、具体的なのだ。

抽象的なものは難しくても、具体的に考えてみれば、理解できることもあるし、いいアイデアが出ることもある。
だから、マインドマップに絵を入れると、言葉だけでは見えなかったものが見つかることもあるのだ。

現実世界の問題解決に求められるのは、えてして具体的な課題に対する、具体的な解決策である。

しかし、マインドマップのテーマにするものは具体的でなくてもいいし、そうでない場合もある。
そいういうときにこそ、中央イメージを一文の文章で書いてみるといいのだ。問題を直接書くことで、集中力が増す。
キーワードで書くよりも、文章で書くことで、限定要因が増えて、焦点が定まり、それが重力の集まる点であるかのように、有益なアイデアだけが集まってくるようになる。

もちろん、問題が何かをまず把握できることが大前提だ。だから、それがもし、できていなければ、
<例>
「~~な感じがして、しっくり来ない、どこに原因があるのか?」
とか
「~~な現象が起きている、原因は何か?」

というようなテーマでマインドマップに感じたことや、原因として考えられるものを連想の枝として付け加えていく。
問題点がコレだ!というものがはっきり分かれば、次は、「○○な(している)問題を解決するにはどうしたらよいか?」というテーマでまた話を進めていくことになるだろう。

問題は細かく分けて、ひとつずつ考えろというが、丁寧にひとつずつ分析することはこれくらい細かいのである。
頭がいい人なら、頭のなかでの作業でもできるのであろうが、書いて、目で見ることで、より客観的になれる。
枝の上に書くのは、キーワードや、抽象的な絵でも構わないので、針の先に乗っているような、うっすらとしているが、なんとなくひっかかる、という感覚も、意外と表現できてしまったりする。


テーマさえきっちりとしてものが決まっていれば、マインドマップは自由自在だ。決まっていなければ、きっちりとした中心的テーマを得ることをテーマとすればよいだけの話だ。

しっかり考えるためには、まず土台がしっかりしていること。コレが大事なのだろう。


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