勉強とは何のためにあるのか?
将来役に立てる為。
資格を取るため。
知識を得るため。
教養の為。
頭を良くするため。
いい大学を出ていい就職をするため。
弁護士になるため。
博士になるため。
将来研究をするため。
雑学のため。
見栄を張るため。
賢く見られたいから。
それぞれ、人それぞれの理由や目的があることだろう。
しかし、動機を突き詰めて追及しても、動機に合わない勉強はどうしてもくっついて来るものである。
どんな勉強でもどこかで役に立つには違いないが、勉強は範囲ごとに考えると、あまりにもつきあいが短いものもあるし、使う機会がほとんどやってこないこともあるだろう。
でも、勉強ができるって、やはり、素晴らしい。
頭が良く見られるし、これだけ多くの人が参加できて、結果に明確な差が出るものも他に無い。
勉強なんて、将来役に立たないとか、仕事ができるかは学歴と関係ないなんていわれることもあるけれども、本当に素直に現実を見つめれば、やはり、勉強ができる人というのはうらやましいものだ。
動機を頑張って突き詰めるのもいいが、やはり、勉強というもののニーズはものすごく広い。
試験問題が解けるか解けないかで、人生が決まってしまう。これはすごいことだ。中学、高校、大学、就職試験、各種昇進試験、資格試験。
ここで言っている勉強とは、文字と言葉を使う勉強、あるいはペーパーテストで点数を取る勉強である。
勉強の共通点とは、文字を中心に書かれていて、たまに図や表、グラフ、数式が出てくる。そんな程度である。そんな程度なのに、どうして勉強に差がつくのか?どうしてできない人が居るのか?どうして勉強は難しいのか。
まぁ、それはさておき、ひとつの勉強のために、動機を突き詰めるよりも、勉強という分野の性質そのものをひとまとめにして考えたほうが、いろんなところに使えて便利そうである。ということが言いたかった。
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