やはり、テストで点を取るためのノートと、永久保存版のノートとは種類が違うのであろうか?
ノートの美しさを補おうとすれば、当然、手間がかかる。
美しくしようとすればするほど、手間がかかってしまうように私には思えてしまうのだ。
だが、マインドマップの本などに出てくる天才たちのノートなるものは、必ずしも大きな手間をかけられているように見えるものばかりではない。
なのに、美しい。なぜか?
書く前から、全体像が、頭の中にできているのだろうか。それとも、彼らの芸術的センスが、無意識のうちに全体的な美しさの方向に筆を走らせるのか。
彼らのノートは走り書きのように見えるのに、どこか芸術的なものを感じるのだ。走り書きで書いてあるのに、ぐちゃぐちゃであるはずなのに、そう、なぜか、かっこいいのだ。
皆さんの身近な人にもいるかもしれない。一見、ぐちゃぐちゃなのにかっこいいと思えるノートを書いている人が。
そのようなノートには一切の無駄がない。
ノートそのものと内容が一体化しているような感じなのだ。
まるで、ノートが作られるときにすでに内容も印刷されていたかのように!
どうしたら、そういう域まで辿り着けるのかはわからないが、あこがれではある。マインドマップを極めれば、情報を自由自在に操れる。そんなこんなを目指して、これからも頑張って行こうと思う。
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