マインドマップは大きく分けて2種類あるようだ。
名づけて、オフェンシブ・マインドマップ、ディフェンシブ・マインドマップとでもしようか。
ノートを取ったり、本をマスターしたりするのに使うのは、受身だから、ディフェンス、それに対し、自分の考えを構築したり、チームで何かを作り上げるときは、どちらかというと、能動的な作業になるから、オフェンス。
マインドマップをマスターしたい目的も大きく分けるとこの2つに当てはまる。
マインドマップを覚えたいと言う人はどちらの動機がおおいのだろう?オフェンスか?ディフェンスか?
この2つの違いを意識する事で、どちらか一方を集中してマスターすることができるかもしれない。
ディフェンシブ・マインドマップは、当然、受け身だから、相手のスピードや、記述の仕方によって、左右される部分が出てくるので、講義や会議のポイントや進め方などの特徴を予習したり、研究したりしておくことが有効なやり方になるだろう。ディフェンシブ・マインドマップは多くの場合、内容を覚える事が求められるから、記憶術を盛り込む事になるだろう。
オフェンシブ・マインドマップは、自分のペースで進められる。テーマとする命題を中心に書いて、どんどん好きなように枝を伸ばしていけばいいだけだ。新しい疑問が沸いて、なおかつスペースが無くなってきたら、また、新しい命題を中心にして枝を伸ばしてキーワードを連ねていけばいい。
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