パソコンで描くマインドマップが補ってくれるのは、やはり、集中であろう。
マインドマップは、頭のメモリ不足を補ってくれる。
メモリとは、パソコンのメモリと同じで、作業をするまな板のようなもの。人間の場合、ワーキングメモリなんて言うこともあるらしい。
手書きでマインドマップを描いていると、余分なアイデアが出すぎて、どんどん付け足してややこしくなってしまったり、どんどん新しいマインドマップを描いてしまって、最初に何をしようとしていたのか忘れてしまうこともあったりする。
いいアイデアが浮かんでも、たくさんマインドマップを描いてしまった後で、最初の重要な中央イメージと離れすぎてしまったりすることもある。そういうときに、紙で書き写すのはなかなか手間がかかるし、余分なアイデアは削り落とすことも必要である。
しかし、それでもマインドマップであれば、最後にはいいものが完成する。最後には。
パソコンを使えば、編集がキレイにできる。大掛かりにできる。マインドマップのある範囲をごっそり移動して違う枝に持っていくことができる。
素早く枝の入れ替えを行うことで、アイデアを考える時間に間隔を空けずに済む。そして、枝を入れ替えて改変されたマインドマップが素早く目の中に飛び込んでくる!そうすると、脳が衝撃的な刺激を受けて、新しいアイデアを生んでくれるだろう。
マインドマップのパソコンのソフトを使えば、人生のすべての要素を関連付けさせることができる。すべての知識を大胆に結びつけることによって、高い動機付けが生まれ、頭が良くなっていくに違いない。
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