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ノートの芸術性

ノートの芸術性とは、どこまで求められるものなのだろう?
芸術的ノートというのは、一般的に言って、時間がかかるような気がする。
美しいノートで有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは、締め切りに作品が間に合わない人間であったことを考えても、芸術性をどこまで盛り込むかは、微妙である。

マインドマップの本によると、芸術性を高めると、記憶効率がアップするということなので、勉強のノートにも芸術性は必要らしい。

しかし、逆に考えて、芸術性を最低に抑えたノートというのは、どんなノートなのだろうか?
人は様々なノートを取り、個性もそれぞれあるから、それだけで、十分、芸術的であるとも言える。
見た目の芸術性と言う意味では、最も芸術的で無いノートとは、ワープロで打った文章だろう。誰が打っても見た目は全く同じで、これなら、個性という個性はほぼ存在しない。
これに、差を付けるには、フォントを変えたり、配置を変えたり、色を変えたりすることだ。

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