マインドマップはデータベースにできるだろうか?
なかなか難しい問いである。
マインドマップと言うのは、1枚で仕上げるのが基本となっている。
1枚のマインドマップの中にどれだけ情報を入れることができるのであろうか?
確かに、マインドマップは、キーワードを要として書かれているために、キーワード同士の繋がりは確かに存在する。
しかし、どんどん直線的に増えていくマインドマップは、例えば、パソコンのデータベースソフトのように、一瞬で必要な情報を引き出したりすることなどできるのであろうか?
そもそも、データベースの目的は何か?ということもある。
マインドマップはデータベース的な使い方には向いていないかもしれないというのが、最近思うところである。
キーワードや、枝の端にリンクを付けたりして、関連するページをメモするなどして、無理やりデータベースっぽく使うことはもちろん、できる。
データベースというのは大変便利だが、頭の中にそれがあれば、もっといい。
頭の中のデータベースには、柔軟性がある。
記憶が薄れていくという弱点もあるが、しかし、それを補うためにデータベースがあるといえばそうだ。
マインドマップは、頭の中を上手に整理してくれる。
マインドマップはそれそのものがデータベースになるというよりは、頭に命令を下すコマンドのようなものに近いかもしれない。
マインドマップは頭に暗示をかける。
- http://mindmapquestion.blog28.fc2.com/tb.php/61-7ecb15c4
0件のトラックバック
コメントの投稿