人間は言葉との結びつきが非常に強い生き物だと思う。言葉によって幸せになったり、勇気が沸いたり、人を傷つけたり、戦争が起こったりする。言葉とは人間が生活する上で非常に重要である。人間は生まれたときから、言葉が飛び交う世界に放り込まれる。人間は言葉を覚える時は感情的である。感情と結びつける事によって言葉を覚えていく。従って、言葉は感情との結びつきが非常に強い。そのせいでメリットもあればデメリットもある。
で、なぜ、マインドマップのブログでこんな事を書くかというと、マインドマップもイメージも大事だが、言葉も使う以上は人間の感情と離れられないからだ。一般的な人の知的活動において重要なのは視覚と聴覚であろう。目で見て、本を読んだり、生物の解剖図をおぼえたり、日本や世界の地図を覚えたり、新しい土地の道を覚えたりできる。耳で聞いて、講義を聞いたり、人と会話をしたり、英語を勉強したり、音楽を聞いたりする。
イメージは簡略化したり、逆に誇張したりして書くこともできるが、言葉はなかなか難しい。言葉をキーワードだけで書くと、音のリズムが狂ってしまうことがあるからだ。私の場合は音が得意な人間だからなおさらだった。というのは、世の中には、音が得意な人間と、視覚的なものが得意な人間がいるように思う。本を音読して覚えたり、人と話すのが得意だったり、耳から入る情報に強い人と、見た映像を一瞬のうちに記憶してしまうような人や、人の顔とか、目を使って覚えるのが得意な人だ。
マインドマップは一つの枝で一つの概念を表せると分かりやすい為、より多くの情報を詰め込めるイメージを使った方がいいのだが、文字で成り立っている世の中、あるいは、ずっと文字をつかって勉強して来た私たちには、やはり文字も必要である。だから、一つの枝の言葉で一つの概念を表すことにそれほどまでこだわる必要は無い様に思う。だから、マインドマップは文章で書いても構わない。文章で書かなければ全部右脳になってしまう。左脳を使った方が有利だから文章が発達して来たのだ。それはマインドマップであっても変わる事は無いはずだ。
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文章でかいてはいけないってマインドマップの本には書いていましたが、ようするにようは量が多くなるだけで文章で書くことも大切なのですね…
また勉強になりました。