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ゆっくり書くマインドマップ

では、マインドマップのそれぞれの弱点とは何だろうか?右脳と左脳のそれぞれの優位性、弱点に関しては他の専門書やサイトに譲るとして、マインドマップでの右脳と左脳の働きについて考えてみたい。もっと言うと、マインドマップには、速いマインドマップと遅いマインドマップがあると思っている。速いマインドマップ、遅いマインドマップとは何か?文字面のとおり、速く書くべきマインドマップと、遅く書くマインドマップである。もちろん私は速く書くマインドマップは右脳に相当し、遅く書くマインドマップは左脳に当たると勝手に思いこんでいる訳である。昨日の記事で書いたように、速く書くマインドマップ、速射マインドマップのようなマインドマップは思いつくままに書いていくマインドマップである。これも私の考えなのだが、マインドマップの本では、左脳、右脳のバランスが大事であると言っておきながら、マインドマップの使い方を右脳に依存するような形をとっているように見える。つまり、連想することが全てであって、じっくり考えさせるようなマインドマップ、つまり遅く作るマインドマップの使い方はあまり書かれていないのではないかと。私の経験から言って、実は遅く作るマインドマップの方が実用性が高い気がしている。一つ一つのステップを飛躍せずに考えたり、身に付けたりすることはどんな仕事・分野でも大切だ。考えるとまではいかなくても理解することは大切だ。速射マインドマップ、あるいはミニ・速射マインドマップというのは、初心者が、マインドマップを体感するという目的もあると思う。しかし速いマインドマップばかり最初から頼っていたのでは人生のゴールにはたどり着けないのだろう。その原因は左脳がマインドマップに追いついていないことにあると思う。0から物事を考えるときは左脳をベースにして行われるはずだからだ。左脳がベースになるということは速いマインドマップばかりではダメだということだ。



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次回、「左脳が追いつくマインドマップ」



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