マインドマップでノートを取るときは小型のマインドマップを使ってやるとよい。
小型のマインドマップはB7〜B9くらいのサイズのマインドマップだ。
書くときはとりあえず、音声中心で、聞こえてきたキーワードをノートの左半分の一番の上の行の真ん中当たりから書き始めると良い。
キーワードを書いていく時、関連付けられそうなキーワードがあった時のみ、マインドマップにしていくというやり方をとる。
「分離」の記事で述べたとおり、関係の無いキーワードを結び付けても仕方が無い。あくまで、一つのマインドマップは全てのキーワードが関連性に基づいて結び付けられていなければならない。
見開きの1ページの真ん中あたりを常に中央イメージか聞き取れたキーワードを書いていくようにする。だから、枝が伸びなくても、キーワードだけが取り残されてノートに書いてあっても構わない。大抵、そういうキーワードは重要ではない。
書いている途中で重要だと分かったら、線で適当なキーワード、あるいはマインドマップと結びつけてやればよい。マインドマップ同士も同様で、お互いに関連のあるものが後で分かってきたら適当なキーワード同士を線で繋いでやるとより理解が深まる。
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