マインドマップの本やサイトでは、
関連付けが大事とか、異なる概念が
統合される事も大事だと書いてある。
しかし、なんでもかんでもみだりにくっ付ければ良いと言うものではない。むしろ、関係ない概念をくっつけてしまうと、混乱するマインドマップが出来上がってしまう。
マインドマップの悪い例というやつだ。
マインドマップの基本は連想することを書いていくことだと多くの本、サイトには書いてある。果たしてコレは正しいのだろうか?
マインドマップは階層によって成り立っている。つまり、中心部へ向かうほど、重要でなければならない。中央イメージを中心として、一つのマインドマップの秩序体系が成り立っていなければならない。
もし、中央イメージから生まれた周辺の実が中央イメージよりも大きな重要性をもつようになってしまったら?中央イメージの配下にいることが、ふさわしくなくなったら?
それは独立の時かもしれない。
ジャンプシンキングとチェーンシンキングの記事でも書いたが、アイデアが飛躍していると思ったとき、または、中央イメージと直接関係が無いと思われる場合は別に書いたほうがいいということだ。
つまり、マインドマップでは、
分離も一つのキーワードである。世の中色んな国があって、それぞれが様々な違う形の発展を遂げてきたように、
混ぜないという選択肢もあるということなのだ。
もし、絵の具のパレッドで色を分ける敷居がなかったら、混ぜたくない色も混ざってしまう。それと同じ事だ。
混ぜないことによって美しさを保つ。
これによって、記憶もより無駄なく、鮮明に保たれるし、物事を考えていくときの思考の流れも混乱せずに済む。
見極めるポイントは中央イメージのテーマの趣旨に合っているかどうかである。関係無いと思ったら、記入前でも記入後でもどんどん独立させてしまって良い。どんなに小さくとも、一つのマインドマップは、中央イメージの支配する一つの王国でなければならないのだ。
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とても尊敬します。
達人さんは 勉強とかにおいてもマインドマップをお使いでしょうか?もしお使いであれば、方法など教えてほしいのですが…