マインドマップには絵を入れると効果が高まる。
絵が苦手な人もいるであろう。
しかしマインドマップでは、うまい絵を書く必要は無い。
他人に見せてプレゼンするようなレベルになるまでは自分さえ分かればいいのである。
絵は千の言葉にも匹敵する。百聞は一見にしかずである。
人は歳を取るにつれて、よりたくさんの言葉を覚えるようになる。
それはそれで素晴らしいことだ。
ただ、人間が考えるときは、あらゆる五感の情報を総合的に取りいれながら進められていく。
音、感触、見た目、匂い、味。
これらの情報は脳が考えるとき、考慮に入れなければならない事柄である。
ただし、頭の中で考えるときは というのが条件かもしれない。
頭の中で考えられない事柄に対して人間は道具を用いてきた。
メモしながら考える事、筆算、そろばん、現代ではコンピュータも脳を助けたりするだろう。
メモしながら考えるとき、つまりマインドマップを使って考えるときは、言葉だけのマインドマップだけだと行き詰ってしまうことがある。
そういうときに打開策となるのが、絵を取りいれてみることだ。
マインドマップの絵の役割も多くの意味があるが、ひとつは言葉の連想だけで詰まってしまったときに、イメージの連想を取り入れる事によって、行き止まりになるのを防いでくれる。
行き詰まっているにもかかわらず、絵が欲しいときは、枝を伸ばして、現在の状況を表す
絵を入れてみよう。そうすると、新しいアイデアがうまれてくるかもしれない。
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