物事を細かく考えるとき、人と意見が対立してしまうとき、勉強で理解できないところがあったとき、マインドマップを使ってみよう。
マインドマップは細胞分裂に似ている。中央イメージという一つの細胞から最初の枝のキーワード(or絵)に細胞分裂する。また、細胞分裂したキーワードが次の細胞たちを生み出していく。
マインドマップの枝はいくつでも伸ばすことができるから、それぞれの細胞はまたいくらでも分裂させていくことができる。
人と話が噛み合わなかったり、物事が難しく思えるのは、言葉の指している対象が二人の間で異なっていたり、曖昧だったりするからだ。。
そこで、マインドマップを使って、細胞分裂を試みてみよう!
誤解のあると思われる部分や、理解できない部分を中央イメージにしてスタートすると良い。そして、文字通り、細胞をどんどん分裂させて、その問題の中身を見えるようにしてあげよう!
そして、自分が納得できるまで分裂を試みてみよう。紙がいっぱいになったら、新しい紙に新たな中央イメージを書こう。
ちなみに新しい紙に変わるごとに中央イメージはどんどん違うものになることもある。現実の問題というのは問題が発見されていない、何が問題なのか分かっていないところからスタートする訳だから、中央イメージが変わっていっても当然だと言える。
問題の解決は、このような細胞分裂の発想によって非常に解決しやすくなる。
よく、問題が生じた時は、小さく細分化して解決せよ!と言われる。
だが、頭の中だけでこれをやろうとするのは中々難しいものだ。しかし、この発想をマインドマップに取り入れると、随分と負担が減るような気がする。
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