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いじめ加害も被害も8割経験 小中学生 調査で浮き彫り

6月26日10時45分配信 産経新聞

 小中学生の8割でいじめたり、いじめられたりした経験がある-。そんないじめの実態が26日、国立教育政策研究所の追跡調査で明らかになった。いじめが根深い問題であることが改めて浮かんだ格好だ。こうした実態を踏まえ、同研究所は教員にいじめへの理解を深めてもらおうと、校内研修用の手引きを作成した。いじめ研修用の手引きを国が作成するのは初めて。

 調査は平成16~18年の3年間、毎年6月と11月に、首都圏の1都市の小中学校19校(小13校、中6校)に通う小4~中3の全員を対象に実施。

 3年間の調査の結果、4~6年生の3年間で、一度もいじめに遭わなかったという小学生はわずか13・1%、中学生でも19・7%しかおらず、約8割の小中学生がいじめ被害を経験していることが浮かんだ。

 加害体験でも、4~6年生の3年間でいじめをしたことがあると答えた小学生は84・0%、中学生で81・3%にのぼった。

 同研究所がまとめた研修用の手引きは、追跡調査のデータ集と研修用ツールの2種類で構成。研修用ツールには、いじめに関する知識を問う自己点検シートと解説書、さらに校内で研修会を開く際の進行の流れなどをまとめた実施要領も付けるなどの手厚さ。

 解説書では、追跡調査の結果を踏まえて、いじめが決して特定の子供たちに起こるのでないことを強調。改めて、いじめへの認識を見直す内容となっている。

 同研究所では「先生方には、いじめを理解できているとは限らないということを改めて共通認識として持ってもらいたい。そうした意識が未然の防止につながっていく」と話している。


いじめは分からないようにやるからいじめなのである。
いじめる子どもも馬鹿ではないから、わからないようにいじめる知恵を使う。
先生方の中にもいじめに敏感な人とそうでない人が居るように思う。
いじめがあるなっていう空気を感じ取れる人とそうでない人だ。
いじめる側にいじめられる人のきもちが分からないからいじめるという向きもあるが、いじめられた経験のあるひともいじめるのだ。
いじめの本質は何かというと難しい。いじめる人間は何かの面でコンプレックスが強いとも言える。
いじめる人間もいじめられる人間も弱いのだ。
どっちも人間として成長し強くなる必要があるのは確かなようだ。
いじめは理不尽だ。するほうもされるほうも理不尽と戦う勇気を持たせられる教育がいいと思う。


いじめという現象を通して弱い自分って嫌だと思う人は・・・・・・・・→→→人気blogランキングへ
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