マインドマップは作りすぎるとこんがらがってくる。
データベース化できないのがマインドマップの最大の弱点である。
本来なら、まとめなおすには、直線的ノート同様に、全体を清書する必要があるのかもしれない。
データベース。それは素晴らしい概念である。
人々はデータベースを求めている。データベースをもとめて、インターネットをうろつきまわるのだ。
人間はデータベースが大好きだ。
データベースを上手に作ることができれば、記憶だって、容易になるような気がしてくる。
このブログでサイト内のリンクを作ったのも、データベースっぽくしてみたかったからだ。今はまだ、絶対量が足りないけれども、必要な情報がサッと取り出せるサイトにしていきたいと思っている。
つまり、次の課題は、マインドマップ・データベースである。
データベース管理をマインドマップで行うのは難しい。
マインドマップでデータ管理を行うのは適していないのか。
マインドマップは無敵では無かったのか?
無敵のマインドマップ。データベースに負けるマインドマップ。
データベース・マインドマップを一刻も早く、開発しなければ。
直線的な旧来のノートであろうと、マインドマップであろうと、役立つノートはデータベースになっている。
分からないところは、まるで辞書のように引くことができる。
自分で記憶しやすいように強調して書いてある場合もあるだろうし、まったく見ず知らずの人が見ても検索可能な丁寧なノートまであることだろう。
逆に考えても、データーベースを使いこなすことが情報処理のうまい方法である。
データベースをうまく追加すること。データベースから、必要な情報を見つけてくること。それは、きっと、「調べる力」の重要な要素のひとつだ。
“Google使いこなし術”みたいな本が売れるのもそのためである。
必要な情報を手に入れるためのテクニックは売れる。
つまり、人々はインターネットに夢をみる。
インターネットにはどんな情報でも転がっていると思いたいのだ。
インターネットはいつから、膨大な情報が氾濫するようになったのだろう。
誰かがアップロードしなければ、我々が閲覧することはできないというのに。
様々な人々が、インターネットで検索を試みる。
同じように、マインドマップで数々の良いアイデアを出しておいて、自分で後で見つけやすいようなノートが作れたら最高ではないか。そういうノートを考える必要がある。
人気blogランキングへ
コメントの投稿