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名古屋市北区の時計店に男が押し入り経営者を刺殺 男「人を殺してでも金欲しかった」

7月4日12時43分配信 フジテレビ

名古屋市で3日夜、時計店に押し入り、経営者を刃物で刺した疑いで、47歳の無職の男が逮捕された。経営者は病院で死亡し、警察は強盗殺人事件として調べている。
逮捕されたのは名古屋市北区の無職・小林文弥容疑者(47)で、3日午後7時ごろ、北区柳原の時計店に押し入り、経営者の小川善則さん(71)の胸を包丁で刺して、現金を奪おうとした疑いが持たれている。
小川さんは搬送先の病院で4日未明に死亡した。
小林容疑者の所持金は103円で、調べに対し、「人を殺してでも金が欲しかった」などと供述している。
警察は容疑を強盗殺人に切り替え、くわしく調べている。
無職だったのでお金が欲しかったのだろうか?????
しかし、お金が欲しいだけで本当に人を殺す動機になるものか、疑問である。
人間はお金に執着する!!!!
お金が欲しいから悪い事をする。
お金は信頼だけで成り立っているから、悪い事をして手にしたお金はお金では無いというのに。
人が本当に欲するのは重要感である。偉くなりたいという欲求である。
おなかがすいているのなら、パン屋さんを襲ったはずだ。
お金をかけなくても同じ効果が生めるものはいろいろあるはずだ。
だけども人がお金をかけたがるのは、より人より優れていたいという欲求からだ。
不正はいけない、とどれだけの人間が思っているのかは分からない。
不正はいけないと思って行動する事も理屈を突き詰めれば利己的な行動なのだが、社会はルールによって秩序が保たれている。利己的でもいいが、不正はいけない。


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いじめ加害も被害も8割経験 小中学生 調査で浮き彫り

6月26日10時45分配信 産経新聞

 小中学生の8割でいじめたり、いじめられたりした経験がある-。そんないじめの実態が26日、国立教育政策研究所の追跡調査で明らかになった。いじめが根深い問題であることが改めて浮かんだ格好だ。こうした実態を踏まえ、同研究所は教員にいじめへの理解を深めてもらおうと、校内研修用の手引きを作成した。いじめ研修用の手引きを国が作成するのは初めて。

 調査は平成16~18年の3年間、毎年6月と11月に、首都圏の1都市の小中学校19校(小13校、中6校)に通う小4~中3の全員を対象に実施。

 3年間の調査の結果、4~6年生の3年間で、一度もいじめに遭わなかったという小学生はわずか13・1%、中学生でも19・7%しかおらず、約8割の小中学生がいじめ被害を経験していることが浮かんだ。

 加害体験でも、4~6年生の3年間でいじめをしたことがあると答えた小学生は84・0%、中学生で81・3%にのぼった。

 同研究所がまとめた研修用の手引きは、追跡調査のデータ集と研修用ツールの2種類で構成。研修用ツールには、いじめに関する知識を問う自己点検シートと解説書、さらに校内で研修会を開く際の進行の流れなどをまとめた実施要領も付けるなどの手厚さ。

 解説書では、追跡調査の結果を踏まえて、いじめが決して特定の子供たちに起こるのでないことを強調。改めて、いじめへの認識を見直す内容となっている。

 同研究所では「先生方には、いじめを理解できているとは限らないということを改めて共通認識として持ってもらいたい。そうした意識が未然の防止につながっていく」と話している。


いじめは分からないようにやるからいじめなのである。
いじめる子どもも馬鹿ではないから、わからないようにいじめる知恵を使う。
先生方の中にもいじめに敏感な人とそうでない人が居るように思う。
いじめがあるなっていう空気を感じ取れる人とそうでない人だ。
いじめる側にいじめられる人のきもちが分からないからいじめるという向きもあるが、いじめられた経験のあるひともいじめるのだ。
いじめの本質は何かというと難しい。いじめる人間は何かの面でコンプレックスが強いとも言える。
いじめる人間もいじめられる人間も弱いのだ。
どっちも人間として成長し強くなる必要があるのは確かなようだ。
いじめは理不尽だ。するほうもされるほうも理不尽と戦う勇気を持たせられる教育がいいと思う。


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痴漢捜査は慎重な判断を 警察庁通達

6月25日10時28分配信 産経新聞

 警察庁は25日、電車内の痴漢事件で容疑者の身柄を勾留(こうりゅう)する際は必要性を慎重に判断することなどを全国の警察本部に通達した。最高裁が4月、女子高生への痴漢で強制わいせつ罪に問われた防衛医大名誉教授に対し、被害者供述の信用性を否定して逆転無罪判決を言い渡したことを受け、捜査のあり方について見直しを進めてきた。

 通達は痴漢事件の捜査と取締対策について、(1)DNA型や繊維片の鑑定の活用など客観的証拠の収集に努める(2)被害者供述の変遷、他の証拠との矛盾などの不自然・不合理な部分を徹底して吟味する(3)被害が頻発する路線や時間帯を分析、捜査員を電車内に集中的に投入して犯人の現行犯逮捕に努める-などを指示。

 さらに、容疑者の逮捕・勾留についても逃亡、証拠隠滅などの可能性の有無を十分に吟味して判断することを捜査幹部に求めた。

 一方、鉄道会社に対し、目撃者や逮捕協力者が事件直後の事情聴取に時間を割けない場合、身元や連絡先を確実に把握してらうように求める。また事件後、現場車両で目撃者に協力を呼びかける車内放送の実施なども要請する。


痴漢容疑ですか。
もし、冤罪で捕まったら、すぐに釈放されたとしてもかなり面倒な事態である。
朝、会社へ行く前につかまったら、たまったもんじゃないと思う。
悪い人を捕まえるため、被害者を守るためには真犯人は捕まえなければならないのだが、難しい問題である。
ブログで記事にしたこと自体意味が無かったかもしれない。
冤罪は全て、時間と神経ばかりとられて何もいいことがないからである。
普段から疑わしい行動はとらないようにする以外ないだろう。

痴漢冤罪を避けるための極意を知りたい人は、
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